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草森秀一「冬の王」10/10

草森秀一 氏の作品集「冬の王」が、2018年10月10日に刊行されます。96ページ A4変型、2,700円。グラフィック社からの出版です。

森鴎外が『冬の王』として翻訳した、ハンス・ランドの小説『Erling』。これにインスピレーションを受け、キャラクターや世界観を独自に解釈、美術監督としての力を存分に注ぎ、驚くほど精緻に描かれた渾身のアートブック。

引用:グラフィック社

映画『イノセンス』『メトロポリス』『劇場版XXXHOLiC真夏ノ夜ノ夢』『劇場版PSYCHO‐PASSサイコパス』など、数々のアニメ作品で美術監督を務める草森秀一。その持てる力を余すことなく注いだ本作は、人物、建物、自然など、細部まで精細に描きだされ、『冬の王』の世界そのものが目の前に具現化したかのように錯覚するほどだ。

引用:紀伊國屋書店

収録内容

出展:グラフィック社

 

草森秀一(クサモリシュウイチ)

アニメーションの美術監督。近未来都市をリアルに描く映画『イノセンス』『メトロポリス』、『劇場版XXXHOLiC真夏ノ夜ノ夢』、TV版・劇場版『PSYCHO‐PASSサイコパス』など、人気アニメの美術監督を歴任。その個性的で、魅力的な世界は海外でも極めて高く評価されている。

花王株式会社のシャンプー「ASIENCE」の映像クリエイティブ作品『ASIENCE―髪は女の命』でも美術監督を務め、ロンドン国際広告賞の“金賞”を受賞。宇多田ヒカルのPV『traveling』にはアートディレクターとして参加。ほかに、森見登美彦氏の小説の装画を手がけるなど、活動は多岐にわたる。

引用:紀伊國屋書店

 

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