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展示レポート

みそろぎ人形展 | グループ展

2017年9月に開催された、グループ展「みそろぎ人形展」です。神話や伝承などをモチーフとした郷土人形のほか、想像力あふれる現代作家、地域の文化を引き継ぐ海外作家たち約60名が集結した、国内有数の人形展です。

当展覧会は2015年2月に第1回が開催され、今回で3回目となります。「みそろぎ」とは、英語のミソロジー(神話学)をひらがなに置き換えた、展覧会のための造語です。

神話・民話・伝承など、古くから人々の生活に寄り添って存在していた人形たち。”彼らの存在を追う” という想いを元に、国内外の幅広い人形作品が展示されます。

公式ウェブサイト:みそろぎ人形展 —創作と民族の出会い—

展示のようす

吉田義和「煙草のみダルマ」

 

吉田義和「丸〆猫」

 

永田禮三 作

 

永田禮三「三匹ハナレ猿」

 

張り子人形のやま「ミズタメ」

 

張り子人形のやま「トリ子」

 

影山多栄子「黒い花飾りのひと」

 

くるはらきみ「湧水の精」